①サラリーマンの方


東十条には、大手企業の本社や物流の拠点があり、また都心から30分程度の住宅地ということもあって幅広い年代層のサラリーマンの方が井上漢方薬局にご相談に見えられます。
井上漢方薬局では、不妊症でお悩みの方のご相談が多いです。子宮筋腫や卵巣嚢腫、高プロラクチン血症etc. 不妊症に対しては漢方周期療法が高い実績を上げています。最近では、男性不妊に関するご相談も増えてきており、漢方薬で実績が上がっております。もちろん、不妊症に関するご相談だけでなく、生理不順、生理痛、更年期障害に代表される血の道症に関するご相談は漢方薬の得意とするところであり、多くのご相談をいただいております。

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②主婦の皆さん


更年期障害をはじめ、生理不順、子宮筋腫、生理不順、生理痛に代表される血の道症、不妊症に関するご相談を数多くいただいております。
また、冷え性に関するお悩みも多いです。手足や下半身の冷え性だけでなく、こむら返りや膀胱炎、頻尿etc.といった冷えが関係する疾患なども多く、ご相談いただいております。
その他では不眠症、不安神経症。動悸、円形脱毛症や胸の圧迫感、息苦しさ、易疲労、免疫力の低下など自律神経の疲れに関するご相談が多いです。
また、血圧やストレス、疲労が関係するめまいや耳鳴り、片頭痛といった首から上の疾患、ダイエットや薄毛に関するお悩みなども多いです。

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③お子様の疾患を
 心配されている
 お母さん


この界隈は、元々、集合住宅が多く、昨今でも、工場跡地に次々とマンションが建つなど、若いご夫婦、お子さんの多い地域。かつては、大きな社会問題にもなった環七喘息に代表される子供の疾患が悩みの種でした。現在でも、喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎といったアレルギー疾患をはじめ、発熱、風邪症状、消化器症状はもちろん、水いぼ、トビヒ、にきび果ては尋常性白斑といった皮膚疾患などお子さんの症状についてのご相談がよくございます。また、ADHD、起立性調節障害や成長の遅れに関するご相談など、お子さんの健康を想われるお母さん方からのご相談を多くいただいております。
漢方薬は、副作用が極端に少ないという意味において、西洋医学に治療法が存在しない場合でも対処法が存在するという意味において、自信をもってお勧めできる治療法であると思っています。

④地域のお年寄りの皆さん


循環器系、消化器系、呼吸器系、整形外科的疾患を中心に多岐にわたってのご相談がありますが、頻尿や夜間頻尿、おしっこの我慢ができないなど泌尿器疾患のご相談が一番多いです。
次に、耳鳴りや難聴などの耳の疾患。足のしびれや痛み、腰痛や膝痛といった下半身の痛みのお悩みと続きます。
また、動脈硬化に伴う高血圧や血糖値の改善のご相談が多くなっています。
こむら返りや、しゃっくりといった漢方薬の得意な疾患も多くご相談いただいております。
また、昨今では、コロナの長期化に伴うフレールや、認知機能の低下など、ご本人のみならずご家族ご親族からのご相談を頂戴しております。井上漢方薬局は、皆様のお悩みに長年の経験と実績で寄り添わせていただいております。

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⑤急に環境の変わった方


温暖化に伴う昨今の気候の変動は異常です。ひと月の中で、一日の間で、気温や気圧、湿度が大きく変化し、一定期間、安定することがなくなっています。そんな変化の激しい日本の季節の変わり目である4月5月に、学校も会社も大きな変化を求めてきます。自律神経が疲れ果てる、おかしくなるのが普通です。
新社会人の方や職場が変わられた方などを筆頭に、季節の変わり目などに、動悸や息苦しい、めまいや頭痛といった症状、不眠症、不安神経症、パニック障害のご相談をいただきます。
また、昨今、五十肩や、坐骨神経痛に伴う足や腰の痛みやしびれ、脊柱管狭窄症による足の脱力などのご相談をされてくる方に、コロナに伴って在宅勤務になられた方がいらっしゃいます。在宅勤務への急な変化は、極端な運動不足とストレスをもたらすと考えられ、これらが原因ではないかと推察いたします。もちろん、在宅勤務への変化があった方だけでなく、会社勤めを引退された時の生活の変化などにも当てはまります。

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⑥病中病後
 慢性病
 健康に関するご相談


漢方薬には病中病後の疲労回復を目的としたものが、数多くあります。
一般の処方では補中益気湯や十全大補湯、大建中湯といったところ、伝統薬では松寿仙などです。
これらは、手術後の体力維持のために長期にわたってご服用いただける漢方薬になります。
また、慢性病や難病と言われるご病気の方でも、その疾患特有の症状の緩和を目標として漢方薬を使われている方がおられます。
例えば、シェーグレン症候群における口や目、のどの渇き、手足の冷感、しもやけを目標に漢方薬を服用する、潰瘍性大腸炎による下血を止めることを目標にする、バセドウ病における動悸の改善を目標に漢方薬を服用するといった形になります。
また、慢性の腎臓病の方や、糖尿病の方が、ある特定の生薬を求めてご来店されたりしています。

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6位 不眠症、不安神経症他
7位 風邪・風邪後遺症・風邪予防など、慢性の咳など呼吸器疾患 
8位 めまい、耳鳴り、難聴、副鼻腔炎、片頭痛などの首から上の疾患
9位 逆流性食道炎、過敏性腸症候群など、消化器症状
10位 自律神経失調症 

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