井上漢方薬局

子宝相談 周期療法

本来の妊娠できる力を取り戻し自然妊娠へ向けてサポート

子宝を授かりたい。妊娠力を高めるには体づくりが大事です。
周期療法とは、生理周期と4つの時期(生理期・卵胞期・排卵期・黄体期)のリズムに合わせて漢方薬を飲み分けていくオーダーメイド漢方療法です。
妊娠したい。赤ちゃんを授かりたい。本気の思いを本気でサポートします。 一緒にやってみませんか?
ご相談だけでも結構です。是非一度、井上漢方薬局までご連絡ください。

子宝相談は、ご予約をお願いします。
電話 : 03-3911-4577
営業時間 : 9:30~19:30
定休日 : 日曜・祭日

周期療法とは

■周期療法
生理周期と4つの時期
女性の生理は生理期・卵胞期・排卵期・黄体期に分かれています。各時期のリズムに合わせて漢方薬を飲み分けていくオーダーメイド漢方療法です。
不妊症周期療法は、中医学と西洋医学の長所を合わせたやり方です。中医学とは中国伝統医学です。なにより体全体を診る医学です。そして西洋医学を合わせ、妊娠を実現する不妊症治療法です。

■周期療法のおすすめポイント
・オーダーメイドの調節法で本来持っている妊娠力を引き出します。
・生理にまつわる諸症状の改善にもつながります。(生理痛・冷え症・生理不順など)
・本来の妊娠力をアップさせることで西洋での治療法の成功率を高めることにもつながります。

井上漢方薬局がご提案する周期療法は女性の体を自然に健康に調えます。
そのため周期療法の考え方は不妊の基礎改善だけでなく、月経痛、月経不順、子宮内膜症などの予防や体質改善にも役立ち、女性の健康づくりにも応用されています。
一日も早い、丈夫で健康な赤ちゃんの誕生を心から祈っております。

正しい生理

生理はあってもその生理がどのような状態かが妊娠しやすくさせるためにとても重要です。いつもの生理、あまり気にしていなかったけどふつうはどんな感じ? 正常な生理とされる目安があります。正しく理解して妊娠しやすい体を作りましょう。

■生理周: 前回の生理が始まった日から今回の生理が始まる日の前日までの日数のこと。
通常25~35日くらい。周期はおおよそ一定しているのがよいでしょう。 例えば先月は25日、今月は35日では正常とは言えません。

■生理期間:生理が始まってから完全に終わるまでの期間のこと。
通常5~7日です。

■経血量
初日と4日目以降は量が少なく2~3日目くらいは量が多くなります。
経血の色 普通の血液よりもやや濃く、塊はないのがよいでしょう。色だけで判断はできませんがいつもより黒っぽかったり、鮮やかな色だったり、淡い色だったり、大きな塊や細かい塊が続く場合はご相談下さい。

■冷え性
冷えは妊娠を望む方にとって大敵です。冷えにより子宮の血行が悪くなり卵が子宮内膜に着床しにくくなります。漢方では血行が悪い場合や腎(生殖能力やホルモンバランスを司る)の機能が低下している場合に多くみられます。よって漢方で血行を良くし腎の機能を高めることが妊娠への近道となります。もちろん日常的な生活習慣や食べ物も重要なポイントになりますのでご相談ください。

■生理痛
辛い生理痛、体の中から改善して健康になりましょう。漢方的には生理痛は本来ないのが正常な状態としています。生理痛の原因は血のめぐりが関係します。漢方でいう血は血液や身体各部の組織に栄養を供給することで本来ならスムーズに体の中を巡り全身に 栄養を流すのですがこの流れが悪いと「痛み」の症状がでやすくなります。血の滞りの原因は様々です。冷えやストレス、食生活からも血が滞ります。刺すように痛い・脹るように痛い・冷えて痛いなど痛みの種類によっても原因が異なります。 どうぞご相談ください。

■高プロラクチン血症
乳汁分泌ホルモンであるプロラクチンが、授乳中ではない時期に多量に分泌されている状態のことをいいます。授乳中には排卵が起こりにくいように、この症状は授乳中でもないのに排卵を抑制させてしまう作用があります。症状としては、排卵障 害・イライラ・肩こり・乳の張り・乳汁分泌などがあげられます。漢方薬では昔から断乳に使われてきた麦芽を炒って煎じておりましたが、現在では炒麦芽を飲みやすい顆粒状にしたものがあります。その他体質に合わせた漢方をご提案致します。どうぞご相談ください。

■男性不妊
現在、不妊症の原因の約半分は男性といわれています。忙しい生活、不規則な食事にストレスなど原因は様々です。一見元気そうに見えても実は生殖機能が低下していることも少なくありません。男性の不妊症検査は、精液検査とホルモン検査が基本的な検査となっています。男性不妊は生活習慣の改善や漢方薬を服用することで精子の数や運動率がかなり変わってくるといわれています。できればご夫婦お二人でお越し頂きたいと思います。お薬だけでなく養生法なども含めサポートさせて頂きます。どうぞご相談ください。

相談の流れ

① お問合せ どんな治療なの?
ご来店ご予約優先
電話 : 03-3911-4577

② ご来店
ご来店時基礎体温表や病院などの検査表がありましたら一緒にお持ちください。
また体質チェックとして舌を診させていただいておりますのでブラッシング等はせずなるべく自然の状態でお越しください。

③ 漢方相談
生活リズムなどその他要因の確認
周期療法をとりいれたオーダーメイドのプランニング

④ 周期療法実践
疑問点、途中経過における不安点なんでもお問い合わせください。 いつでもお気軽にご来店、ご相談ください。

⑤ 妊娠・出産
健康な赤ちゃんを授かるための漢方養生の知恵がございます。 是非、引き続きご来店ください。ご出産・又は出産後の細やかな体調も含め丁寧にサポートいたします。

スタッフ紹介

井上漢方薬局では女性スタッフが不妊症のご相談を承ります。
薬剤師:井上直美
登録販売者・国際中医専門員:田中裕美子

子宝相談は女性にとってとても大事なそして繊細な問題です。井上漢方薬局では女性の視点で家族的なサポートを心掛けています。不妊症治療、子宝相談についてどんなご相談もお受けできる雰囲気づくりを目指しております。気になるところはなんでもご相談ください。私たちもお客様ができる限り相談しやすい環境をご用意してお待ちしております。

よくある質問

Q1.中医学での不妊症治療(周期療法)と特長はなんですか?
A1.中医学での不妊治療は無理のない自然な妊娠を目指します。そのため女性の生理を支えるために体内で働いている仕組みを大切に考え、妊娠しやすい体を作ることを基本とします。妊娠のプロセス全体をささえる治療法になりますので病院で行われている人工的な治療のサポートにもなります。

Q2.不妊治療をしていてもなかなか妊娠しません。夫にも検査を受けてもらった方が良いでしょうか?
A2.不妊症において男性が原因の場合は全体のおおよそ半分と言われています。 早めに検査していただくことをお勧めします。また、ご来店の際もできればご夫婦でお越しいただきたいと考えております。妊娠は女性だけの努力でなしえるものではありません。 パートナーの男性の方にも できるだけ取り組んでいただき一日も早く子宝に恵まれますことを祈っております。

Q3.月経痛がひどいので困っています。不妊症の原因にもなりますか?
A3.月経痛は中医学の考えで「お血」血の巡りが悪いと考えます。 本来、健康体であれば月経痛はあまりないものです。強い痛みを感じる方は特に健康のバランスが崩れていると考えられます。月経血の巡りが悪いからと言って必ずしも不妊になるわ けではありませんが、不妊の原因が隠れている合もあります。痛み止めなどで対処するのではなく、まずは婦人科でチェックして、根本原因の「お血」を取り除くなど体質を整え、不快な月経痛を解消しましょう。 Q4.流産を繰り返し、「習慣性流産」と言われました。流産を防止する方法はありますか?
A4.中医学では腎(一般的な腎臓だけではありません。生殖能力と関係が深く、ホルモンバランスや成長、発育を司ります)の機能を高めておく必要があります。流産を繰り返す人は生殖機能の元である腎が弱いことが多いです。流産後はまず体を休ませてから、体質改善である周期療法をお勧めします。

Q5.排卵誘発剤やホルモン剤を服用しています。周期療法を併用できますか?
A5.基本的に併用可能です。中医学における不妊症治療(周期療法)の大きなメリットの一つは西洋医学の検査や治療と併用できることです。但し、西洋医学の薬を使っている場合、その事を必ずご相談の際お伝えください。 それは病院で処方された薬をお飲みの場合 、体の状態が変わることがあるからです。その事を考慮した上での対策が必要となることがあります。

Q6.子宮筋腫があります。周期療法はいいのでしょうか?
A6.

子宮筋腫は中医学的には血の巡りが滞る「お血」が大きく関係していると 考えます。「お血」は、生活習慣やストレス、エネルギー不足、血の不足、体内に余分な水分があるなど様々な原因があります。周期療法はその人に合う根本原因を改善しながら血の巡りを良くすることで筋腫のできにくい体にしていきます。また、できてしまった筋腫を小さくすることも期待できます。その意味で、直接不妊の原因とならない場合でも周期療法をお勧めいたします。


Q7.高プロラクチン血症と言われました。 周期療法は合うのでしょうか?
A7.脳下垂体から分泌されるプロラクチンホルモンには排卵や月経を抑える作用があります。プロラクチンが大量に分泌されると「高プロラクチン血 症」といい不妊にも繋がります。この場合、麦芽を使うことがよくありますが、それだけでなく体質に合った漢方で体を整えてから、周期療法を行うことをお勧めします。

Q8.漢方薬の服用期間の目安を教えてください。
A8.一概には言えませんが、6か月~1年で妊娠される方が多いです。まずは漢方薬で体を整えてから周期療法を行っていきます。ご不安な点などどうぞご相談ください。

Q9.費用はいくらくらいかかるのでしょうか?
A9.お客様のお体の状態によってお勧めする漢方薬も変わってきます ので一概には言えませんが、周期療法は月10,000円前後~30,000円前後で始められます。妊娠に向けて体を整えるための補腎薬などであれば1万円以下から始めていただけます。お気軽にご相談ください。
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